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【何者!?】ルンバs9+とは?ネイトと比較すると兄弟レベル!?

更新日:

こんにちは。

モッフンです。

6月にアイロボットの本社がある、アメリカでルンバの最新作が発売されました。

その名は ルンバs9+ 

おやっ・・・

なんか形が違わないですか?

数回にわたってルンバs9+の最新情報をお伝えしていきます。

今回はルンバ史上最大の変化、ルンバの形についてお伝えします。

この記事を読むとルンバs9+のことがわかります。

 

ルンバs9+はD形を採用した

近年、掃除機ロボットは丸型から三角、そしてD型など形が豊富になってきました。

なぜ形が違うのか?

1つずつみていきましょう。

丸型

(メリット)

  • 向きを変えるときなど小回りが効く。
  • 小回りが効くので電池消費量を抑えられる。

(デメリット)

  • 部屋の四隅の掃除ができない。

(丸型採用機種)

  • ルンバ
  • ダイソン

 

三角型

(メリット)

  • 角の掃除が得意

(デメリット)

  • 小回りが効かず電池消費量が増える

(三角型採用機種)

  • ルーロ
  • ピュアアイ

 

D型

(メリット)

  • 部屋の隅や四隅の掃除が得意
  • フロント部分に吸引口をもってくることで吸引口の幅を広くとれる。

(デメリット)

  • 三角型よりも小回りが効かず電池消費量が多い

(D型採用機種)

ルンバs9+

ネイトロボティックス

 

アイロボット社がD型を採用したことにより

ロボット掃除機 = 丸型

という感覚がなくなりつつありますね。

(; ・`д・´)

アイロボットの最上位機種ルンバs9+がD型を採用したのは角の掃除に強くなりたかったからでしょう。

実はルンバはここ数年で走行方法の変化もありました。

そして今回のフォルムの変化。

効率的な掃除を実現するために進化しつづけているのです。

ですが、わたくしモッフンはここで一つ気になることがあるのです。

走行方法に加え今回のフォルム変更、どこかのメーカーのお掃除ロボットにそっくりではありませんか。

下記でそのことについてもう少し触れていこうと思います。

 

ルンバs9+とネイトのボットバックの形を比較してみた

ルンバを販売するアイロボット社はロボット掃除機世界一の企業です。

販売台数、性能、故障率など右に出るものはいません。

といいたいところですが、最近気になる企業があります。

その名は

【Neato】

ネイトと言う企業です。

本当の企業名は ニート という名前なのですが、日本ではニートという言葉にあまりいい印象がないため、

日本のNeatoにかぎり ネイト という名前になったそうです。

ちなみにネイトは世界的にもシェアを広げてきています。

ロボット掃除機大国であるアメリカではアイロボットにつぎNo2の販売実績を誇る実力のある企業です。

以下の写真はネイトの 【ボットバックD7】 という機種です。

おいおい「ルンバs9+の真似するんじゃねーよ」

と言いたいところですが、この形はネイトが販売当初からつらぬいている形です。

今回のアイロボットが販売したルンバs9+と並べてみましょう。

兄弟のようですね。

ちなみにこのD型の掃除機は本当に角につよいのです。

 

わたくしモッフンが所有する丸型のルンバ980を見てください。

この赤の三角でかこった部分はまったく掃除できないということです。

 

それではルンバs9+を見てみましょう。

赤丸でかこったところはお部屋の角です。

ブラシでゴミをかきだしているのが分かりますね。

 

同じD型のネイトのボットバックも見てみましょう。

赤四角がお部屋の角です。

ボットバックの本体がしっかりと部屋の角に沿って入っているのがわかります。

しかしボットバックの場合ブラシが赤丸のところについているため完全に角のゴミを取り切ることは不可能です。

なぜルンバs9+のようにブラシを前方につけないのか・・・。

推測ですが、ブラシでかき集めたゴミを直接ボディにあてゴミの巻き散らかしを軽減させているのではないかと推測できます。

前方にブラシをつけるとどうしても巻き散らかしてしまいますからね。

しかし角の掃除はしっかりできるということでどちらがいいのかは今後使用してみないとわかりませんね。

直線走行方法もネイトのボットバックが先

お掃除ロボットはランダム走行という方法が以前までは主流でした。

ランダム走行とは壁に当たって折り返すとき決まった動きをしないので次に行く場所がわからない走行方法です。

ランダム走行と言っても正確には計算された動きなんですけどね。

画像

 

アイロボットはルンバ980という機種から直線走行を取り入れました。

画像

上記の写真のように効率のよい清掃方法なのがわかります。

さすがアイロボット!

と言いたいところですが直線走行もネイトのボットバックが先陣を切っています。

ちょっと待てよ…。

ルンバの上位機種(10万円以上の機種)は、ネイトの技術を真似てないか?

ということなのです。

ルンバが丸型にこだわった理由

小回りが利きバッテリーを最大限に活かせるから。

 

ルンバがD型を採用した理由

バッテリーの進化によりその問題を解決できたから。

隅の清掃に強くなりたかったから。

 

 

ランダム走行にこだわった理由

色々な角度から掃除できるため取り残しがなくなる。

 

直線走行を採用した理由

ランダム走行では広い部屋に対応できなかったから。

色々な角度から掃除しなくてもゴミを取りきれる吸引力を手に入れたから。

このような理由でアイロボットのルンバは進化してきたのですが、ネイトのボットバックに先を越されていますよね。

でもなぜにアイロボットはここまでネイトとよく似たものを作って世に送り出しているのか?

ここからはロボット掃除機使用歴6年で5台のモッフンの推測をお話しします。

まず1つの理由としてネイトの形や走行方法がロボット掃除機としてアイロボットに認められたからではないでしょうか?

どう考えても理にかなった形と清掃方法ですもんね。

 

そしてもう1つの理由はネイトの挑戦状を受け取ったからではないでしょうか?

以下はネイトの公式ホームページを引用しながらモッフンが解説していきます。

まずアイロボットへの挑戦状と思われる写真をご覧ください。

このように丸型のロボット掃除機を自社製のD型ロボット掃除機と比較しているのです。

こういう比較をする場合他社製ロボット掃除機はイメージ画像などにするのが一般的です。

しかしこの他社製ロボット掃除機の画像は・・・見たことありませんか?

この画像はあきらかにアイロボット社製のルンバ600シリーズです。

画像で比較した後にネイトの公式ホームページではこのような文章がどうどうと掲載されています。

 

デザインの違いは明らかです。 どれほど一生懸命に試しても、円形ロボット掃除機を四角い角に合わせることはできません。

少し日本語がおかしいですが、海外のサイトを翻訳していると見られます。

そのまま載せて解説しますね。

 

『どれほど一生懸命に試しても』

というのはルンバで何度角を掃除させてもということでしょう。

 

『四角い角に合わせることはできません。』

というのはルンバでは部屋の角の掃除はできないということでしょうね。

ネイトさん・・・あなたは凄いっす。

挑戦者だからこその勢いですね。

 

それではもう少し見ていきましょう。

先ほどの画像の下にはこのような文章が添えられています。

ポイント

ネイトは壁や部屋の隅から14㎜以内の距離まで近づいて掃除します。
Dシェイプにすることで、他社製品に比べて 50% 大きなブラシを前面に付けられ、壁や部屋の隅により近くことができ、Dシェイプはネイト特大のダストボックスの収納を可能にします。

ちなみに他社製品というのはもちろんルンバのことでしょうね。 大きなブラシというのはローラーブラシのことをいっているのでしょうね。

 

そしてルンバの画像の下にはこのような文章が添えられています。

ポイント

円形のロボット掃除機では壁から98㎜離れており、—部屋の隅となるとさらに遠くなってしまいます。

円形ロボット掃除機ではその中心、ホイール間にブラシがあります。

これでは十分な大きさのブラシを搭載するスペースがありません。

ダストボックスはどうでしょうか?

こちらも小さいですね。

少しわかりにくいので画像をどうぞ。

98㎜というのは赤字の98以上の空間のことです。 ホイール間というのは青で書かれたタイヤとタイヤの間のことです。 そしてそのホイール間にしかブラシを置けないということです。

ダストボックスはどうでしょう? こちらも小さいですね。

↑これはもうケンカ売ってますね。

(;・∀・)

以上のことからアイロボットはネイトのこの挑発にも思える挑戦状を受け取ったものだと考えられるのです。

今後の展開が楽しみですね。

ちなみに今回紹介したルンバs9+は日本での販売は未定となっております。

日本で販売されない可能性もあるのでは?

そんな心配の声も聞こえてきそうですね。

でもモッフン調べではルンバs9+は早ければ秋ぐらいに発売されるのではと予想しています。

その証拠として日本版のアイロボットのアプリにはルンバs9+の影がチラッと見えてしまっています。

アプリでルンバを管理するにはルンバの型番などを登録する必要があるのです。

その登録画面を開くと以下のような画面が出てくるのです。

 

赤の四角でかこったところにルンバSシリーズってありますよね。

(*^▽^*)

 

ルンバは現在

  • 600シリーズ
  • 800シリーズ
  • 900シリーズ
  • iシリーズ

がメインとなっておりsシリーズは存在しません。

これはアメリカで先行販売されているルンバs9+に違いありません。

ルンバの販売台数を世界で見てみると、

販売台数1位はアメリカ

次いで販売台数2位は日本なのです。

日本はアイロボットにとっては良いマーケット市場なのです。

これはほぼ発売されることは間違いないでしょうね。

ちなみにアイロボットのライバル、ネイトは最新機種が出続けていますが日本での販売が少し遅れ気味ですね。

わたくしモッフンは優秀なロボット掃除機を使用したいのでどちらの最新機種もほしいですね。

それでは長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

ルンバs9+の記事は今後も書き続けていきますのでよろしくお願いします。

ネイトの記事も今後増やしていきますのでこちらもよろしくお願いします。

 

byモッフン

 

 

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